ごっつのパチスロ趣味ブログ

パチスロと趣味についてのブログです。

三人麻雀(サンマ)の基本

今日は、先程

後輩職員からの誘いがあり

午後からは麻雀🀄️を打って来ます(`・ω・´)



しかしまさかの三人麻雀…

得意分野は4人麻雀のナシナシなのに……


運の要素が強い3人麻雀の立ち回りについて解説していきます笑


三麻の基本ルール


三麻は面子が一人少ないだけではありません。基本ルールが四人麻雀とは大きく異なりますので、まずは三麻の基本ルールを確認しましょう。ですが、同じ三麻でも地域によってルールが異なることがありますの注意してください。


面子は東家、南家、西家の3人


これはそのままですね。3人で遊ぶルールなので、最後の北家がいなくなります。


二萬~八萬は使用しない


三麻は、二萬~八萬以外の27種108枚の牌で遊びます。一萬と九萬は使用します。


チーは出来ない


三麻ではチーをすることが出来ません。ポンやカンは4人麻雀と同じように出来ます。


東場も南場も三局まで


プレーヤーが3人しかいませんので、東四局や南四局はありません。東三局の次は南一局です。


北の抜きドラ


字牌の「北」は特殊な扱いをします。手牌に「北」がある場合「ペー」と発声し副露(フーロ)のように「北」を場に晒す事ができます。晒した「北」はドラとして扱われます。これを「北の抜きドラ」と言います。なお、抜いた「北」は手牌から除外されるので、槓(カン)をした時のように嶺上牌から晒した「北」の数だけ補充します。北を抜くのは、1枚でも複数枚同時でも構いません。また、ドラ指標牌が「西」の場合、通常のドラと抜きドラの両方が乗り、「北」一枚にで2翻乗る事になります。


嶺上牌が8枚になる


四人麻雀での嶺上牌は4枚ですが、「北の抜きドラ」の補充牌が必要になるので、三麻の嶺上牌は8枚になります。


ドラ表示牌が一萬の場合、九萬がドラ


そのまんまです。萬子のヤオチュウ牌は使用しないので、一萬がドラ表示牌が一萬の場合、九萬がドラになります。


ツモ損


ツモでアガった場合、点数の配分を四人麻雀と同じルール(アガった人以外の3人で支払う)で考えます。すると、三麻では北家がいないので北家から貰えるはずの点数が入らずに、その分を損する事になります。それをツモ損と言います。


ツモ損ルールを採用せずに、2人で支払いを分配するルールもあります。下記は、ツモ損ルールを採用しない場合の、一般的な点数表です。


子のツモ 親のツモ

子の支払い 親の支払い 子の支払い

三飜30符 300 700 800

40符 500 800 1,000

50符 600 1,000 1,200

四飜30符 700 1,300 1,500

40符 1,000 1,600 2,000

50符 1,100 2,100 2,400

五飜30符 1,500 2,500 3,000

40符 2,100 3,100 3,900

50符 2,200 4,200 4,800

満貫 3,000 5,000 6,000

跳ね満 4,000 8,000 9,000

倍満 6,000 10,000 12,000

三倍満 8,000 16,000 18,000

四倍満 11,000 21,000 24,000

八倍満 22,000 42,000 48,000



カモにされない為に意識すべき7つのこと


その1.四人麻雀の常識は捨てる!


四人麻雀では勝てるのに、何故か三麻だとからっきしと言う話を良く聞きます。普段四人麻雀しかやらない人が、四人麻雀と同じ感覚で三麻に挑むとなかなか勝てないようです。三麻は四人麻雀と比べて、かなり運の要素が強く反映されます。また、高得点が出やすいルールです。三麻と四人麻雀は似て非なるゲームだという事をまずはしっかり意識しましょう。


その2.テンパイ即リー!


三麻で勝つコツとして重要なのが「テンパイ即リー」です。二萬~八萬が無い分、三麻では牌が揃うのが非常に速いです。配牌の時点で、リャンシャンテンなんて事もよくあります。初めて三麻をした時は配牌の良さに驚くと思いますが、それは他家も一緒です!牌の種類が少ないという事は、テンパイから当り牌が出る確率も高いと言う事です。早い段階でのリーチは相手へのプレッシャーにもなるので、テンパイしたら迷わずリーチをかけることは重要な手段と言えます。


その3.高得点を狙う!


テンパイ即リーでスピード勝負は良いのですが、安い手ばかりでアガるのはいけません。牌の種類が少ないので、清一色や清老頭、さらに四暗刻や国士無双といった役満の出現率も上ります。役満を狙おうとまでは言いませんが、混一色(ホンイツ)などはかなり狙い易いので、必ず意識しましょう。また、「北」がドラになる上に、人数も少ないので、ドラが非常に乗りやすいです。つまり、高得点が出易いという事です。いくらスピードが速くてもトイトイなどの安い手ばかりであがってばかりいたら、一気に逆転されかねません。三麻の特性を意識して、強気に高得点を狙いましょう!


その4.降りるより攻める!


三麻は攻め合いの乱打戦になりがちです。思い切って攻めていきましょう。他家二人がテンパイしてる状況で、自分の手が進んでないのに攻めるのは極端すぎますが、攻め7・守り3くらいで攻めの意識を持って良いと思います。


その5.一萬、九萬を有効に使おう!


萬子は老頭牌しか無いので、一萬と九萬は順子にならずに浮いてしまいがちです。なんとなく安牌な気がしてサクッと捨ててしまいそうになりますが、逆に考えると一萬と九萬は比較的不用意に捨てられる事が多いとも言えます。七対子の待ちなど、単騎で待つ場合などに一萬と九萬を有効に使おう!


その6.スジも壁も信じない!


三麻では牌を横にも縦にも伸ばしやすく、多面張待ちでのテンパイが比較的容易になります。四人麻雀と比べてスジや壁で待ちを読むのが難しいので、危険を察知した場合はスジなどで勝負をかけないで、しっかりと現物を捨てるように心がけましょう!


その7.四人麻雀は辞める!


極論ですが(笑)四人麻雀の常識を捨てると言っても、今日は四麻、明日は三麻とやっていたらなかなか難しいでしょう。三人麻雀にハマるようなら、思い切って四人麻雀を辞めてみるのも手かと思います!